御茶園通り歯科クリニックのニュースページでは、歯科治療を中心に、さまざまな内容をつづります
歯科用顕微鏡 Leica M320F12-D
2010年4月下旬に発売された最も新しい歯科用顕微鏡です。
まだほとんど出回っていない希少な機種です。
搭載されているレンズは一眼レフカメラでよく聞く有名なライカ社製です。
ライカファンにはたまらないくらいにいたることろに「Leica」のロゴが。
光源はLEDで非常に明るくて見やすい!

これはとってもいいです。

焦点深度もストレスが少ないです(これは術者の取り回し方もあるはず)
顕微鏡が動かないから見えないということもなく機動力も十分です(これも術者の術野の取り方もあるはず)

ちなみにカンブリア宮殿で紹介されたマニーが製作しています。
世界的に有名な企業ですけれど、茨城県のお隣の栃木県にあります。
また動画、静止画の保存が一体型になっていてこれはかなり便利です。
従来はこれを構築するのは一工夫が必要で、多くの先生が悩むところだと思います。
内蔵カメラのスイッチはコンパクトでいいものの、直感的に使いにくいのが残念なところ。
もちろん従来の民用品のカメラとレコーダー等のスイッチを使いこなすのも楽ではありませんけど。
コンパクトでもスイッチをまとめすぎるのは使いづらいかもしれません。
これも慣れですかね。
SDカードに録画データ(Jpeg、Mpeg4)を直接保存してしまうのも本当に便利です。
メインスイッチもLEDでかっこいいです。

今月27日はマニーのある宇都宮のデンタルショーで顕微鏡のプレゼンします。
まだまだ実力不足ですが、顕微鏡のよさを多くの先生にお伝えできればと思います。
2010
6/15
TUE


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