水戸市千波町の歯医者[御茶園通り歯科クリニック Osaen-Dori Dental Clinic]は、顕微鏡治療(マイクロデンティストリー)からインプラント、ホワイトニング、口腔外科、小児歯科まで親切丁寧に診療しています。

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2017

5/25

THU

もうすぐ6月

こんにちわ。歯科衛生士の阿久津です。

もうすぐ6月ですね。いつの間にか1年の折り返しに突入、、。早いですね。

6月はジメジメした日が続きそうですが、そんな中咲くアジサイはとても綺麗ですよね!
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そして6月といえば、毎年6月4日〜10日は『歯と口の健康週間』です。

ちなみに今年の標語は「おいしい、と元気を支える丈夫な歯」です。

 

そこで今回は丈夫な歯を保つためにも必要な詰め物や被せ物についてのお話をさせていただきたいと思います。

詰め物や被せ物はいろいろな素材が何種類かありますが代表的な素材を4つ解説したいと思います。

1つ目はプラスチックですが安価ですが着色が付きやすかったり傷や摩耗に弱く雑菌を引き寄せやすいです。

2つ目はセラミックは陶材を歯科用に強化させたものでお皿とおなじで白く透明感があります。ただし強い衝撃には弱く製作費がかかるといった面もあります。

3つ目はゴールドですが見た目は白くはないので審美性にはかけますが精度が高いため歯にピッタリと装着ができ自然歯と同じくはいの硬さなので周りの歯を痛めるリスクが最小限です。ただし金ですので材料費が高くなります。

4つ目はジルコニアです。ジルコニアは真っ白でとても硬くセラミックよりも強度がありますが、セラミックほど透明感はありません。また材料、製作費用がかかります。

当院では勿論、上記4つの素材を使用した詰め物や被せ物にすることができます。

それぞれのメリット、デメリットがありますのでお気軽にご相談ください!
皆様の口腔内の状態にあい、「おいしい、と元気を支える丈夫な歯」であるためのものをご提案させていただきます。

それでは今後も皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

 

阿久津

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