水戸市千波町の歯医者[御茶園通り歯科クリニック Osaen-Dori Dental Clinic]は、顕微鏡治療(マイクロデンティストリー)からインプラント、ホワイトニング、口腔外科、小児歯科まで親切丁寧に診療しています。

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2020

12/9

WED

歯と歯の間、お掃除していますか?

こんにちは!

御茶園通り歯科クリニックの菅原です。

12月に入り水戸でも先日初雪が降りましたね!

より一層寒さが増して乾燥してきました (>_<)お体にお気を付けください!!

さて今回は虫歯ができやすい場所についてお話したいと思います。

虫歯ができやすい場所ワースト3は

噛み合わせの面の溝、歯と歯茎の境目、歯と歯の間

なんです!

噛み合わせの面の溝や歯と歯茎の境目は歯ブラシをしっかり当てれば磨くことは可能ですが、歯と歯の間は糸ようじや歯間ブラシを使用しないと磨けません(+_+)

 

皆様は歯ブラシで歯の表面全体をどれくらい磨くことができるかご存じでしょうか?

実は歯ブラシだけですと60しか磨くことができないのです!!

その他の40%は糸ようじや歯間ブラシを使って磨く歯と歯の間の汚れになります。

歯磨きを上手にされている方でも「糸ようじや歯間ブラシは億劫で使ってない…」といったような声をよくお聞きします。

歯ブラシでどれだけ歯の表面を綺麗に磨いていたとしても歯と歯の間から虫歯になってしまったらショックですよね(/_;)

実際そういう方も多いので虫歯になる前に是非使っていただきたいです!

最初は面倒だと感じたり、時間がないときは使えなかったりするとは思いますが使用するのとしないのでは大きな差になります。

私も歯科衛生士学校で歯と歯の間のお掃除の重要性について勉強する前までは「別に使わなくても…」と思っていましたが、習慣化できた後は「逆にやらないと気が済まない!」くらいに変わりました(^^;

一日に一回は使用することをお勧めしたいですが、最初はできる範囲で大丈夫です。

使用することに意味があります!

また次回糸ようじや歯間ブラシの使い方については詳しくお話させていただきますね(^^)/

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