水戸市千波町の歯医者[御茶園通り歯科クリニック Osaen-Dori Dental Clinic]は、顕微鏡治療(マイクロデンティストリー)からインプラント、ホワイトニング、口腔外科、小児歯科まで親切丁寧に診療しています。

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2021

3/12

FRI

歯間ブラシの使い方

皆さんこんにちは!

御茶園通り歯科クリニックの菅原です。

季節の変わり目で暖かくなったり寒くなったり、気温の変動が激しいですがいかがお過ごしでしょうか?(>_<)

しかし最近はあちこちで梅の開花が見られ春の訪れも感じますね(^^)

さて、前々回はデンタルフロスについてお話したので今回は歯間ブラシについてです!

歯間ブラシも形やサイズなど様々あります。

所によっても歯と歯の隙間の広さは異なります。歯間ブラシを入れる際に無理なく挿入できる程度のものを選んでください(^^)

ただ、スカスカ入ってしまうものは逆に汚れが落とし辛いのでぴったりのものを選択する必要があります。

もしサイズに悩んでいらっしゃる方は担当の先生か衛生士に聞いてみてください!

 

歯間ブラシの使用手順は、

①鉛筆を持つように持ち、歯ぐきに刺さらないように歯と歯の間に挿入します。

※歯間ブラシの先を歯ぐきに刺さらないような角度(上の歯は下向きに、下の歯は上向きに)で少し斜めに挿入すると安全です。

②歯間ブラシを水平にして前後に2~3回動かします。ただまっすぐ入れるだけでなく、左右に角度をつけ動かすと汚れがよく落ちますよ!(^^)!

③歯ぐきを傷つけないようにゆっくり引き抜きます。この際も挿入時と同様で斜めに引き抜くと安全ですね!

使用後はよく流水下で洗い、風通しの良いところで保管すると良いです!!ブラシの毛が乱れてきたり、中の針金が折れ曲がったりしてしまったら交換してください(^^)/

「自分はそこまで歯と歯の間は広くないから使わなくても…」という方でも、奥歯の隙間は少し空いていることが多いので歯間ブラシを使用したほうが良い場合もあります。もちろん無理やり挿入すると歯ぐきを傷つけてしまったり、歯ぐきが下がってしまう原因にもなるのでご自身で痛くない程度で使用しましょう(*_*)

 

 

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