水戸市千波町の歯医者[御茶園通り歯科クリニック Osaen-Dori Dental Clinic]は、顕微鏡治療(マイクロデンティストリー)からインプラント、ホワイトニング、口腔外科、小児歯科まで親切丁寧に診療しています。

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2019

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TUE

甘いものは虫歯になるのか?!

みなさんこんにちは!

歯科衛生士の加藤です。

 

2月のイベントといえば、2月14日はバレンタインデーでしたね

チョコを渡したり、貰ったりしましたか❓

 

私は甘いチョコをたくさん食べれてとってもハッピーでした!

 

甘いものといえば虫歯になるのか、疑問をもってる方も多いと思います

今回は甘いものは虫歯になるのかみなさんにお伝えしたいと思います!

 

虫歯ができる原因には、歯の質、細菌、食べ物(糖)の3つの要因が大きくかかわっています。

本来、口内は唾液の働きによってPHは中性に保たれているものですが、

モノを食べると食物中に含まれる炭水化物が細菌によって分解され、酸性に傾いていきます。

そのため、歯の表面のエナメル質からカルシウムイオンやリン酸イオンなどの基本物質が

溶け出していき、先程伝えた3つの要因のバランスが崩れて重なると虫歯になってしまうのです。

最近では時間も加わってきました。

 

つまりいつまでもダラダラ食べをしてしまうと、食べカスをエサにしてしまうので虫歯になりやすくなります。

 

口の中に入る食物や飲み物はすべて虫歯菌のエサとなり、酸性になります。

酸性にさせるのは砂糖を多く含むもの。だから「甘いものを食べると虫歯になる」と

一般にいわれているのです。

 

最後に‥どうしたら虫歯を防げるか?

 

市販の歯磨き粉にも含まれているフッ化物。フッ化物には再石灰化の促進やエナメル質の耐酸性を

向上させる作用があります。フッ化物は低濃度のものを毎日使用するのが効果的♪

虫歯予防のためには、フッ化物配合の歯磨き粉などを使うといいでしょう。

 

また、キシリトールは虫歯菌が代謝できない甘味料で、菌の育成を阻害して再石灰化を促進します。

ガムを噛むという行為自体が、唾液の分泌をうながすものでもあるので、意識して

キシリトール入りのものを選んでみるのもいいでしょう。

是非 当院にもお口の検診にいらしてくださいね

 

韓国に行ってきました!

韓国でもチョコがたくさんありました^^

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