水戸市千波町の歯医者[御茶園通り歯科クリニック Osaen-Dori Dental Clinic]は、顕微鏡治療(マイクロデンティストリー)からインプラント、ホワイトニング、口腔外科、小児歯科まで親切丁寧に診療しています。

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2021

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糸ようじの使い方

皆様明けましておめでとうございます!

御茶園通り歯科クリニックの菅原です。

今年もどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

さて今回は前回の続きで、「歯と歯の間の汚れの落とし方」についてお伝えしたいと思います!

まず、歯と歯の間に使用するものは糸ようじ(デンタルフロス)と歯間ブラシがあります。

今回は糸ようじについて詳しくご説明致します。

糸ようじ(デンタルフロス)は糸巻きタイプのものと柄付きのものがあります!

衛生的には糸巻きタイプをおすすめしますが、使いにくい方は柄付きの方が扱いやすいかと思います(^^)

ただ、柄付きのものですと抜けなくなってしまうこともありますので注意が必要です。(抜け辛い場合には無理に引き抜こうとせず、糸をカットして取り出して下さい(><))

①歯と歯の間に糸が垂直になるように、ノコギリを引くような感じで前後に動かし挿入します。

※力任せに入れてしまうと歯ぐきを痛めてしまいます(><)

②糸を歯ぐきの中に少し入れ込み、左右の歯に沿わせて汚れを掻き出すように2〜3回動かします。

※ただ単に上下に動かすだけだと上手く汚れが落ちないので歯に沿わせることが重要です!

③挿入時と同様、ノコギリを引くように動かし糸を取り出します。

※大きく前後に動かすと毛束が広がって取り出しやすくなります!

大体の使い方は皆さんお分かりの方が多いと思いますが、細かいポイントをおさえると汚れを落とす効率が格段に上がります(^^)!

ただ、言葉だけでは伝わらないこともありますので、もし上手く使えないことがありましたらご相談いただきたいですm(_ _)m

次回はまた歯間ブラシについてご説明致します!

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