水戸市千波町の歯医者[御茶園通り歯科クリニック Osaen-Dori Dental Clinic]は、顕微鏡を用いた治療(マイクロデンティストリー)からインプラント、ホワイトニング、口腔外科、小児歯科まで親切丁寧に診療しています。

news and blogクリニック通信

御茶園通り歯科クリニックのニュースページでは、歯科治療を中心に、さまざまな内容をつづります

2021

6/21

MON

雨で引き立つアジサイの美しさ

こんにちは。歯科衛生士の阿久津です。

 

先日、水戸の保和苑に行ってきました。

保和苑はあの徳川光圀公(水戸黄門)が
名付けた園庭と言われており、
この梅雨の時期には1.5ヘクタールの敷地に
約100種6000株ものアジサイがとてもきれいに
咲き競います。

私が撮影した日は雲が低く
うっすら地面が濡れる中でしたが
梅雨の雨珠にアジサイが鮮やかに咲いていて
とても綺麗でした。

最もアジサイがきれいに咲く時期が
まさにイメージ通り梅雨になります。
皆様も機会があれば
保和苑のアジサイをご覧になってはいかがでしょうか。

 

御茶園通り歯科クリニック
〒310-0851 茨城県水戸市千波町462-6
TEL:029-291-8884
URL:https://www.osaen-dc.com/
Googleマップ:https://g.page/osaendc?gm

2021

6/8

TUE

歯は人生のパートナー

こんにちは。歯科衛生士の菅原です。
6月4日 は6(む)4(し)にちなんで、
「むし歯予防デー」とされ、
さらに、4日から10日までの一週間は
厚生労働省・文部科学省・日本歯科医師会
などが実施する『歯と口の健康週間』とされています。

 

普段私たちが食事や会話を楽しめるのは、
健康な歯と口があってこそ。

 

永久歯の数は全部で28本、
親知らずを含めると32本あるので、
「1本くらい歯がなくても大丈夫」
と考えてしまうかもしれませんが、
それは大きな間違いです。

 

 

1本でも歯を失えば、
口内環境は大きく変化します。

 

 

「見えない場所だから」
「他の歯でも噛めるから」

 

といってそのまま放置していると、
全身の健康にも影響が…。

 

今回は
「大切な歯を失ったときに起こる影響」
について詳しくご説明します。

 

 

 

 

◆本当に怖い歯の喪失!

 

歯は本来、隙間なく並ぶことで
バランスを保っているため、
1本でも歯を失うと
隣り合う歯が傾いてきたり、
かみ合う歯が浮いてきたりして、
「歯並び」や「かみ合わせ」が悪くなります。

 

その結果として、
顎関節症(がくかんせつしょう)を
引き起こす可能性も。

 

また、
残っている歯に余計な負担がかかるため、
他の歯の寿命を縮めることにも
なりかねません。

 

 

 

 

 

歯の重要な役割といえば
食べものを「噛む」ことですが、
歯を1本でも失うと噛む力は低下し、
いずれ全身の健康にも影響が及びます。

 

そのひとつは、胃腸への影響です。

 

食べものをよく噛んで食べると、
だ液がたくさん分泌されます。

 

この「だ液」に含まれる消化酵素には
消化を助ける働きがあり、
胃腸への負担を和らげてくれているのです。

 

しかし、噛む力が低下して
食べものを飲み込むようになると、
だ液の分泌も減って
胃や腸に負担がかかってしまいます。

 

 

 

 

また、「噛む」ことは、脳の働きにも影響を与えます。

 

よく噛むと脳の働きが活発になりますが、
反対に噛む回数が減ると、脳への刺激も減少します。

 

 

残存歯が少なく治療をしていない人
20本以上歯が残っている人に比べ、
認知症発症リスクが最大で1.9倍になる
というデータも…。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆顔がゆがみ、発音も悪くなる

 

歯を失って食べものが噛みにくくなると
左右どちらかの歯で噛むようになり、
顔がゆがんでしまう恐れが。

 

しかも、前歯がなくなると歯の隙間から息が漏れ、
正しい発音も難しくなります。

 

話し相手に
「聞き取りにくい」
なんて言われたら、
会話も楽しめません。

 

 

 

 

◆歯にも寿命がある?

 

皆さまは、歯の寿命をご存じでしょうか?

 

日本人の「歯の平均寿命」は約50〜65年。
特に奥歯は抜けやすく、
前歯より10年以上寿命が短いことも
わかっています。

 

 

失った歯は二度と戻ることはありませんが、
・入れ歯
・ブリッジ
・インプラント

補うことは可能です。

 

もし歯を失ってしまったら、
早めの治療をご検討ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆日頃のケアと定期検診で歯を失わない努力を!

 

歯を失う主な原因は、むし歯と歯周病。
歯の寿命を延ばすためにも、
日頃のケアと定期検診が大切です。

 

80歳になっても自分の歯を
20本以上残すこと
を目標に、
むし歯・歯周病予防に努めましょう!

 

御茶園通り歯科クリニック
〒310-0851 茨城県水戸市千波町462-6
TEL:029-291-8884
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2021

6/5

SAT

7月の診療日について

ご縁あって当院を受診されるすべての患者さまに適切かつ最良な治療をお受け頂けます様、受付より少しばかりお願いがございます。

当院では、予約制で診療させて頂いております。皆様によりよい診療をお受け頂く為に、院長とスタッフで事前準備を行い、滅菌消毒で準備を整え、お一人お一人様ごとに診察時間を確保するようにするためです。

その為、例えば急なお痛みで直接ご来院頂いても、手術をしていて医師の手が離せない時間帯や治療するイス(ユニット)に空きがない場合もございます。

症状を確認して診断してから処置を行う為、一定の時間が必要です。他の患者様とのお約束があるにも関わらず急なご来院の患者様を拝見するということは、何日も前からお約束を頂き、お時間を調整して下さっている他の患者様をお待たせしたり、貴重なお時間を短縮して頂いたりしなければならないということになります。時間を守ってご来院されている患者様とのお約束をお守りすることができなくなってしまうのです。

一人の患者様のみならず、全ての患者様にご迷惑をお掛けしないよう、少しでも、お待たせしないお時間帯をご案内させて頂きたく、お手数でも予めお問い合わせの上ご来院下さいます様お願い申し上げます。

特に土曜日は非常に混雑し、ご予約が大変取りにくくなっております。お早めにご相談下さいませ。

お約束の変更やキャンセルは、キャンセル待ちをされている方に、お席をお譲りしたく、3日前までにお電話下さいます様ご協力お願い申し上げます。当日と前日で都合をつけてもらうことが難しいことが多いです。

また、予約時間の3分の1を経過した遅刻は、治療を途中で終わりにすることが難しく、次の患者様の準備に対応しますので、お約束のお取り直しをさせていただいております。確実にご来院できるお時間でご予約お願いします。

インターネットからの問い合わせを頂きますが、診療予約は6日目以降の日付をご指定ください。

後程メールまたはお電話でご連絡させて頂きますので、その際に直接予約を確定させていただきます。入力で予約完了ではございませんのでご注意ください。クリニックからの返信メールまたはお電話で連絡が取れない場合は、ご予約は未確定となりますのでご了承ください。

受付時間は、9:00~16:30(最終受付)となります。クリニックから2日経っても電話連絡がない場合は、メールが正常に処理されていない可能性がありますので、お手数をお掛け致しますが直接お電話で予約をお願いします。特に海外からの問い合わせがうまくいかないことが多いようです。診療時間内で対応させていただいています。

一緒にお口の健康維持のお役にたてます様尽力致します。お電話お待ち申し上げます。

佐野川

 

 

 

2021

5/24

MON

感染症対策 継続中

こんにちは!

御茶園通り歯科クリニックの菅原です(^^)/

 

今年もあっという間にゴールデンウィークが過ぎましたね。

思うように行動できない日々は続いていますが、

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

御茶園通り歯科クリニックでは引き続き、新型コロナウイルスに限らず

様々な感染症対策をして診療を行っております!

 

その一部を紹介させていただきますね(^^♪。
・飛沫感染を防ぐ「N95マスク」の装着


・同じく飛沫感染を防ぐ「ゴーグル」の装着


・飛沫粉塵を吸引する「口腔外バキューム」

 

コロナ禍でも皆様に安心して来院いただけるよう、

これからも務めてまいりますm(_ _)m

 

御茶園通り歯科クリニック
〒310-0851 茨城県水戸市千波町462-6
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2021

5/10

MON

むし歯は子どもにうつります

こんにちは。歯科衛生士の菅原です。
5月5日は「こどもの日」でしたが、
「端午の節句」でもありましたね。

 

鯉のぼりや五月人形を飾って、
お子さんの成長をお祝いした
ご家庭もあるのではないでしょうか?

 

日々の生活の中で、
お子さんの成長を感じる場面は
たくさんあると思いますが、
歯の生え変わりもその一つでしょう。

 

 

乳歯は生え変わりますが、
永久歯は生え変わりません。

 

子どもの頃から歯みがき習慣を身につけ、
むし歯を予防し、一生自分の歯で
お食事を楽しんでいただきたいと思います。

 

 

 

さて、みなさんは「むし歯はうつる」
ということをご存知でしょうか?

 

 

正確にいうと、
むし歯がうつるのではなく、
「むし歯菌」がうつります。

 

 

むし歯菌は生まれたばかりの
赤ちゃんのお口の中には存在しません。

 

しかし、お父さんやお母さんの口から
「だ液」を介して
うつります。

 

 

 

 

◆「どんなとき」にうつる?

 

むし歯菌はだ液に含まれるため、

・スプーンやコップなど食器の共有
・食べ物の口移し
・キス
・熱い食べものをフーフー冷ます

によって感染します。

 

 

 

 

 

特に感染しやすい時期は、
生後19ヶ月~31ヶ月の間。
『感染の窓』と呼ばれる時期になります。

 

 

 

 

◆妊娠中に増えるむし歯菌

 

お父さんお母さんの
お口の中にむし歯菌が多いと、
お子さんへの感染リスクも上がります。

 

大切な赤ちゃんの歯を感染から守るためにも、
親御さんのお口のケアは大切です。

 

 

特に、お母さんの場合は
妊娠中のつわりで食生活が乱れやすく、
口内環境が乱れがちに。

 

むし歯や歯周病になりやすいので、
いつも以上に入念なケアを心がけてください。

 

 

ブラッシングができない時でも、
軽く口をゆすいでおくのがお勧め。

 

お茶やお水を飲んでおくだけでも
むし歯予防になります。

 

 

そして、安定期に入ったら
歯のクリーニングを行い、
むし歯があれば
ぜひ治療を受けましょう。

 

 

 

 

◆むし歯になりやすいところ

 

乳歯がむし歯になりやすい主な場所は、

・奥歯や、上の前歯の「歯と歯の間」
・歯と歯ぐきの境目
・奥歯の溝

 

 

 

 

 

最初に生えてくる永久歯、
通称「6歳臼歯」も
歯ブラシの毛先が届きにくく、
むし歯になりやすい場所です。

重点的にケアしましょう。

 

 

 

 

◆乳歯のむし歯も放置はNG

 

一見、
「乳歯は生え変わるし、
むし歯になっても問題ないのでは?」

 

と考えてしまうかもしれませんが、
それは大きな間違いです。

 

乳歯にむし歯があると、むし歯菌の数が増えて、
すぐ下に控えている永久歯にも悪い影響を与えます。

 

特に、3歳を過ぎるとむし歯が急激に増加するので、
3歳までの予防も欠かせません。

 

 

感染に気をつけるのはもちろん、
ダラダラと食べないなど、
「むし歯になりにくい習慣」をつくりましょう。

 

 

 

 

 

歯科医院では治療だけでなく、
ブラッシング指導なども行っています。
大切なお子さんがむし歯になる前に、
ぜひ親子で歯のメインテナンスにいらしてください。

 

 

御茶園通り歯科クリニック
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